シャトル織機で朱色を織る

藍染や墨染などシックな色バリエーションが多い備後節織の中で、唯一!?とも言える鮮やかなカラーの品番がこちら「節織 朱」 直接染料というとても発色の良い染料で染められています。 紺系の生地と使うととても映えるので、差し色としての効果大です。

広幅の絣はどうやって作られるのか!?

絣と聞いてまず最初にイメージされるのは、着物や作業着などの柄ではないでしょうか。 それらはすべて着尺と呼ばれる幅35cm程度の絣が一般的です。 備後節織の絣柄は広幅(100cm〜120cm)なんですが、広幅の絣はどのように作られるかご存知で