シャトル織機で朱色を織る

藍染や墨染などシックな色バリエーションが多い備後節織の中で、唯一!?とも言える鮮やかなカラーの品番がこちら「節織 朱」 直接染料というとても発色の良い染料で染められています。 紺系の生地と使うととても映えるので、差し色としての効果大です。

広幅の絣はどうやって作られるのか!?

絣と聞いてまず最初にイメージされるのは、着物や作業着などの柄ではないでしょうか。 それらはすべて着尺と呼ばれる幅35cm程度の絣が一般的です。 備後節織の絣柄は広幅(100cm〜120cm)なんですが、広幅の絣はどのように作られるかご存知で

日本で唯一の絞り染め絣

備後節織はおそらく日本で唯一であろう広幅の絞り染め絣を作っています。 着尺(幅40cm前後)の絞り染めはまだ各産地で作られているようですが、使い勝手の良い100cm幅で量産できるのはとても貴重。 そんな備後産地でしか作ることのできない絣をご

備後節織のキャビネットカバー

過去に生地を通販で購入頂いたお客様が作られた作品紹介をします! 生地購入を検討されているお客様が作品作りのイメージとして参考にして頂ければ幸いです。 今回はスライド式のキャビネット扉の例をご紹介。 使用頂いた生地は「霜降 柿渋」、厚手のとて