藍染の糸巻き(動画) 旧式の糸巻き機を現在でも使用しています。 オペレーターは大ベテランの女性! 令和の時代にも、備後節織の工場ではこんな素晴らしい光景が日常です。 2022年9月2日更新: 2022年9月2日bansyoカテゴリー: 生地ができるまでタグ: 国産生地, 生地屋, 藍染生地, 生地工場 ≪ 前の投稿 次の投稿 ≫ 関連記事 松阪木綿 藍染液中絞りの作業風景(動画) 松阪木綿の藍染は江戸時代より400年以上も続く伝統的な織物で、三重県から県指定の伝統工芸品にも選ばれている素晴らしい技術です。 ルーツはかつてこの地が日本でも指折りの紡織の中心地だったことに加え、 産地にほど近い伊勢神宮に綿織物の奉納を義務 2022年9月13日更新: 2022年9月13日bansyoカテゴリー: 生地ができるまでタグ: 松阪木綿, 藍染, インディゴ, 伝統工芸 シャトル織機の緯糸はこうやって作られる みなさまご存知の通り、タテ糸とヨコ糸が織り合わさって1枚の布になります。 弊社が取り扱っている全ての生地はシャトル織機と呼ばれる、旧型の低速織機で織られています。 ”シャトル”というのはヨコ糸の意味でもあり、織機に張られたタテ糸の間を右から 2022年12月8日更新: 2022年12月8日bansyoカテゴリー: 生地ができるまでタグ: 生地通販, 備後節織, 備後絣, 生地屋, 伝統工芸, デニム織機 シャトル織機の綜絖通し 織機のタテ糸を上下させる道具を綜絖(そうこう)と言うのですが1つの生地が織り上がり次の新しい生地を織る準備をする際、 この綜絖に糸を通して前の生地のタテ糸と新しい生地のタテ糸を繋がなくてはいけません。 この作業を文字通り、綜絖通しと呼びます 2022年10月26日更新: 2022年10月26日bansyoカテゴリー: 生地ができるまでタグ: 織物, 国産生地, 生地屋, シャトル織機
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