柿渋染と藍染の掛け合わせ 備後節織の柿渋染の品番の多くが生産終了となる中で、継続できることとなった「風合柿渋×藍」の入荷がありました。 この生地はタテ糸に柿渋染めの糸、ヨコ糸に藍染の糸を使って織り上げます。 紺と茶がミックスされた仕上がりは本当に美しい! おそらくこの掛け合わせは全国的にも非常に珍しく、生産しているのは備後産地だけだと思います。 規格は105cm巾の平織、表面の凹凸はほぼなくさらっとしています。 シックな見た目で、薄手のジャケットやパンツに仕立てる方が多い印象です。 在庫のあるうちにぜひ! 2022年10月19日更新: 2022年10月19日bansyoカテゴリー: 入荷情報タグ: 柿渋染め, 生地通販, 藍染, コットン生地, 柿渋染 ≪ 前の投稿 次の投稿 ≫ 関連記事 最高の風合いを持つ綿麻素材 最高な手触りの綿麻生地が織りあがったので、ご紹介します。 既存の「霜降」の薄手バージョンで、素材は綿麻(混率は綿50%麻50%)。その名も「綿麻霜降」です。 企画段階で絶対にいい生地が出来上がるだろうと予想はしていましたが、実際に触ってみて 2022年9月20日更新: 2022年9月27日bansyoカテゴリー: 入荷情報タグ: 藍染生地, 藍染, コットン生地, 綿麻生地 綿紗文人 日に日に暖かい日が多くなり、いやむしろ暖かいを通り越して暑い日も増えてきている今日この頃。 そんなこれからの時期にぴったりの生地が再入荷しました。 「綿紗文人 濃紺」 【紗】 生糸の織物の一種。織り目がきわめて粗く、軽くて薄い 2023年5月17日更新: 2023年8月3日bansyoカテゴリー: 入荷情報タグ: 藍染, クレープ 三重県指定伝統工芸品でもある松阪木綿の藍染生地の取り扱いを始めました。 三重県指定伝統工芸品でもある松阪木綿の藍染生地の取り扱いを始めました。 2019年7月11日更新: 2022年7月26日bansyoカテゴリー: 入荷情報
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